HANGTEN alloy foolding

fooldingなアレコレ

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FD

素人が取り組めるメトロ(=HANGTEN)の最大の改造は451化、、、とかは論外で
フロントの多段化、がそれに当たると言っても過言では無いでしょう。
すなわちFD台座の作製です。
非常ォォ〜〜にありがたいことにita氏のブログでは、後進の為に製図までがupされてます。
  1. 2008/02/16(土) 23:41:35|
  2. 自転車
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裾バンド

私は自転車に乗るときも普段着のままなので
裾バンドが必須です。
しかし裾バンドも買うとなると意外に高いので
100均をハシゴしてやっと発見しました。
suso001.jpg

2本で100円。ゴム製です。一応リフレクターも付いてます。

この裾バンド、裾が汚れないという用途以外にも
いざというときの荷縛りに使えたり何よりこの季節、裾を縛っておくと暖かいなど
なかなか重宝するアイテムであります。
そんな裾バンドですが、今回は更に「持ってて良かったPSP裾バンド」というお話です。

以前にトークリップの試走ですぐに膝が痛くなった、という話をちょろっとしたかと思いますが
少し詳しく書きますと痛くなり出したのがおよそ30km地点でした。
実はこのコースを走るのは2回目でして
前回はあまりの強風にヘタレて途中で挫折してしまいました。それが30km地点。
ちなみに今回の目的地は50km地点と定めていました。
当然行ったら帰ってこなくてはいけません。
輪行バックは携帯していなかったので残りの行程は70kmほどです。
… 撤 退 ?
この引くに引けない状況でその勇気は持ち合わせていませんでした。
もちろん強行です。

行きはまだ良かったのですが帰りは、予想通り、、、いや、予想以上の苦痛が待っていました

いたい、、イタイ、、痛い、、痛い!!

残り行程は45km。
もう半泣き状態で死力を振り絞っているのに
20km/hも出ていません。
しかし憐れに思ったのかここでフッと天啓が降りてきます。

「そう言えば、マウント斗羽はゴムチューブで膝を縛っていたな…」

ここで裾バンドの登場です。
早速、裾バンドで膝を縛ってみるとこれが意外と奏功しまして20kmほど距離を稼ぐことができました。

…それでも残り25km。

いいんです!今こうして元気でいられることが重要なんです。
とりあえず出先で急な膝痛に襲われたらお試しを。
suso002.jpg

注)効果は個人差があるばかりでなく、無闇に圧迫すると症状を悪化させる場合があります。


  1. 2008/01/27(日) 00:54:06|
  2. 自転車
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トゥークリップ

早速ですがハーフクリップを付けました。
理由は別にペダルが滑るからではなく
どうも最近膝が痛いんです。歩行には全く支障ないんですが。
先日も輪行先の折り返し地点でいきなり膝が痛くなった時には肝を冷やしました。
何より痛くなると走ってるのが苦痛なだけで、全然楽しくなくなってしまうんですよね。
そんな訳でどうしたものかと悩んでいたのですが、
引き足を使えるようにした方が膝に優しいとの噂を聞きまして
このようなものを↓付ける事にしました。

購入したのはzefalのプラ製ハーフクリップ:L
20080111003_edited.jpg

というか3軒ハシゴしてやっとこれだけ売ってました。
今更わざわざハーフクリップを買い求める人はほとんどいない模様です。。。
憧れのビンティングやトゥクリップにトーストラップの組み合わせも考えたのですが
私のHANGTENは生活の足でもあるので
立ちゴケのリスクも高いですしハーフクリップがベターだろうとの結論に至りました。

FD-6への取付け方法はどこだが忘れてしまいましたが
詳細に解説してくれてるサイトがあるので
基本的にそちらを参考にすれば問題なく取付けられると思います。
一応補足的な事を書きますと
20080111007.jpg20080111010_edited.jpg

反射板は本当にマイナスドライバーでこじってやると簡単に外れます。
反射板を外すと左写真のような感じになるので、
すこしでも取付け面が密着するように出っ張ってる部分をやすりで削ってしまいます。(右)
あとは確か5*20のボルトと6*20のタッピングビスを使って止めました。
20080111002_edited.jpg

ただいくらヤスリで削ってもハーフクリップの接合面は反射板が収まっていた空間には
絶対に入りきらないので、5〜10mmほど浮いた状態で取付けることになります。
そのためボルトを締め込み過ぎるとプラ部分が歪んだりするので
締め込み加減はほどほどに調整してあげましょう。
(逆に私はゆるく締めすぎて気がついてたらボルトが落ちてました)
それともう一つ。すでに下穴が5.1〜.2mmほど開いている感じなので
6mmのタッピングビスだと少しゆるいかもしれません。
そこでドリルで奥(締め込むとビス先端が当たる部分)にも下穴を開けました。
20mmだとペダル踏み面にまでビス先端が飛び出して
折り畳めなくなってしまうので飛び出した部分は削りました。
20070115003_edited.jpg

中央のおへそみたいなのが下穴と削られたビスです。

さて、つけてみた感想ですが、、、よく分かりません。。。
理由は4つあろうかと考えています。
・元来、正しいペダリングが出来ていた訳でもないので
現状では引き足を意識して回す感覚がどうも良く分かりません。
・そもそもプラスチック製の柔らかいハーフクリップなので
力が結構逃げている気がしないでもないです。
・シューズがトレッキングシューズな上に脱ぎ履きし易いよう
0.5〜1cmほど大きい靴を履いているので、靴の中でかなり足が泳いでしまっています。
ハーフクリップを引っかけてるつま先部分の遊びは相当なものがあります。
・愚かにも初走行に浮かれていつもより重いギアを回していたら
速攻で膝に痛みを感じてしまい、今日現在まで自転車にまともに乗れなくなってしまいました(T-T)

ただ乏しい走行経験から得た良かった点も言わせて貰えば
・つま先が寒くならない
・立ちゴケにビビる必要はなかった(慌てて抜いても楽に抜ける)
・クリッとペダルを返してスポッと嵌ると気持ちが良い(他意は無いです)
特に敢えて三つ目!これはクセになる!。。。かも。
煩わしかったこの作業が、無いと逆に物足りなく感じそうです。
「なるほど、これなんだな。未だにトークリップを使っている人がいるのは。」(五十嵐)

まぁ早い話が、全て走行性能とは関係ない所に現状では悦びを見いだしている、と言えましょう。




  1. 2008/01/14(月) 00:25:06|
  2. 自転車
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ペダル

私のHANGTENはペダルを三ヶ島のFD-6に交換してあります。
実は元々の樹脂ペダルでも全くたわみを感じられない程の貧脚だったので
交換しなくても特に問題はありませんでした。
むしろ余計な出費が強いられない分
「貧脚って得だな...」
などと明後日の方向を向いてほくそ笑んでました。
しかし使い込んでいる内にペダルのイボイボが綺麗にとれ
雨の日などとても滑るようになってしまったので交換してしまいました。

ペダルの選定に於いて輪行を念頭に置くなら
やはり折りたたみ式か脱着式のいずれかが有利ですが
どちらを選ぶにせよ選べるペダルはほとんど無いことに驚きました。
なんで滑るペダルが嫌なのに滑ると言われるFD-6にしたかと言えば、
選択肢がほとんど無くこれしかコンパクトに折りたためるペダルがなかった、
という事情があったからに他なりません。
(頻回に担いで自転車を家にあげる関係上、脱着式は面倒くさそうでパスしました)

FD-6は期待に違わず、殊に雨の日によく滑ります。でも慣れます。
検索したらディスクグラインダーでペダルの溝を増やして滑りにくくする、という
荒業が紹介されてました。
こうすることで確かに滑りにくくなったという報告があるので有効かもしれません。
但しご自身でも言っている通り、ディスクグラインダーのイレギュラーな使い方は
とってもデンジャーなので止めた方がいいと思います。
アルミペダルなのでおとなしく棒ヤスリでやってもそれほど苦労はないと思います。
その点、「メトロに乗って」で紹介されていたクランクが折りたためるという機構は
ペダルの選択肢が格段に増えるのでいいですね。
折りたたみの機構がよく分からないのですが
なんで無くなったんでしょうか?勿体ないなー

前置きが長くなってしまいました。
FD-6はどうでもよくってハーフクリップをつけたよ!ってお話だったんですが…
まぁ次回ということで。
  1. 2008/01/09(水) 23:37:03|
  2. 自転車
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シフトワイヤー

毎度馬鹿馬鹿しいお話をひとつ。
今回9速化にあたってシフトワイヤーも交換しました。
シフトケーブルは中のワイヤーを「インナー」
外の被膜(?)を「アウター」と呼びます。
これは世界の常識です。
…もちろんこう書くからには私は知らなかった訳です、どうもスミマセン。。。

ちなみにヤマホンだとコストダウンのため(?)
シフト・ブレーキアウターが共用なので
あまり宜しくないという話です(本来は径が違う)

そしてHANGTENの場合はと言うと、、、どうだか知りません(爆)
ただ見た目も一緒っぽいですし
硬さも同じくらいな気がするので
ヤマホンと事情は同じではないでしょうか、、、おそらく。

シフトケーブルを購入する際、
最初シマノのシフトケーブルセットを買えばいいと思っていたのですが
それだと同梱のアウターが短すぎるので、
アウターとインナーは別々に購入する必要があります。
私のHANGTENは概ねTIAGRAというブービーなロード用コンポーネントで揃えているので
DURA-ACEのシフトワイヤーと
得体の知れないアウター(多分GRUNGEのと供給元は一緒?)を購入しました。
ちなみにインナー・アウターとも購入する際は、
エンドキャップが付属しているか確認してから買いましょう。
普通同梱されているようですが、
私は知らなくてむしろ別々に購入しないといけないと思い込んでました。

さて交換手順については他サイトで山ほどヒットするので手を抜きますが、
やっちゃった点は今回も2点!
OH〜YEAH!
インナーに塗るグリスはDURAグリスじゃ粘性が高すぎてダメなんだそうです。
もちろん塗った後に知りました。
塗り直しが面倒臭いのでそのまま使ってますが、やはり固めです。
平時はそれほど問題ありませんが
ハンガーノック一歩手前くらいだともう固くてギアチェンジ厳しくなります。
次の機会があったら気をつけようと思いますが
ただSIS-SP41グリス、これはいくらなんでも高すぎ。。。
あえて他の粘性の低いグリスを使用している方も結構おられるようで、
そっちにしようかと考えています。

もう一つはワイヤーカッターです。
アウターをカットするための工具ですが
私の持ってる電工ペンチにもワイヤーカッターが付いているので
それでカットしようと思いあえて購入しませんでした。
20071028007.jpg

とんでもない間違いでした。

全然歯が立ちません。
こりゃイカン!とホームセンターで買い求めたのがこれ↓
20071028009.jpg

価格は780円とシマノのTL-CT10なんかと比べると格段にお値打ちなのが魅力です。
で、気になる切断能力ですが

20071030003.jpg

思いっきりブレてますが
左が電工ペンチと100均ペンチを駆使してどうにもならなくなった写真。左が780円です。
正直780円でもサックリ綺麗に切れてます。
業務用途でなければこの位のレベルで十分じゃないでしょうか?
  1. 2007/11/05(月) 22:20:33|
  2. 自転車
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バイクで事故って車で太って乗るモノがなくなった果てに辿り着いたおっさんの国

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